投資信託の外国税額控除制度改正があまり意味がない件

能登

こんにちは!能登(@notosi44)です!

2020年より投資信託の税金制度が変わりました!

しかしあんまり意味が無い事が判明しました!

 

2020年より投資信託における2重課税問題を改善する為に

投資信託にも外国税額控除が適用される様になりました!

私も喜んでいましたが、よくよく調べてみるとそこまで差が無いかも知れません。

どういう事か解説します。

YouTubeにも投稿しました

 

スポンサーリンク

投資信託にも外国税額控除が!

まず最初に仕組みについて超簡単に説明すると、

投資信託で外国株や外国ETFへ投資しているものがあります。

その投資先から配当金、分配金を受け取る時にその海外で課税されてその後に日本でも課税される。

これが2重課税ですよね。

 

これが、2020年からは

『海外で課税された後に、その率を日本での課税から差引くという事になります。』

厳密には住民税はそのままで所得税から差し引かれるので

2重課税の時と比べると8%程が得になるわけです。

よくよく考えると、、

日本での課税から差し控えれる訳なのですが、

重要なのは、それは投資信託から分配金が出た時の課税分から差し引かれるという事です!

はい!これでもう分かった人もいると思います。

 

つまり、

分配金を出さない投資信託の場合は意味が無い!!

という事になります。。

いや、意味ないじゃん!!

そう、私の投資している銘柄は全て分配金を基本は出さない方針の所なのです。

楽天VTI、eMAXIS Slimシリーズ

これらのファンドは今回の件には分配金を出さない限りは無関係ですね。

なので今回の件は別にそこまで喜ぶことでも無かったという事ですね!

能登

別に。

(沢尻エリカ風)

分配金を出す所とどっちが良いの?

今回の件でじゃあ分配金を出さないファンドよりも

分配金を出すファンドの方が特になるのでは?

 

と思ったのですが、結局国内での課税はされてしまいます。

長期投資の場合は国内課税の先送りは複利効果に影響し、リターンの最大化が図れるので、

長期投資(10年以上)する場合は分配金を出さないファンドの方が有利になります!

因みにこのデータはこちらのサイトを参考にさせて頂きました!ありがとうございます。

 

能登
今まで通りでいこう!

YouTubeもやってます

終わりに

能登
いかがだったでしょうか。

 

今回の件は完全にぬか喜びに終わりましたが、

それでもこういった税金の改善はすごく良い傾向なので

今後に期待したいと思います!

税金は本当にややこしいので改正があってもすぐに飛び付かずにしっかりと制度を確認して

検討した上で行動した方がいいと思いました!

以上!参考になれば幸いです。

 

これからも勉強して人生上げていきましょう!🍀✨

現在、公式LINEに登録頂けると有料noteをプレゼント中!

友だち追加
 

最新情報をチェックしよう!