30歳までにやっておきたい事

今回は30歳までに、出来れば25歳までにやってほしい事を紹介します。

仮に30を超えた方でも頑張れば間に合うので出来れば早めにやる事を推奨します。

 

スポンサーリンク

YouTubeでの詳しく解説しました!

能登
こちらの動画では詳しくお話ししました!

これをしろ!

それは日常に変化をつける事です。これを習慣にしましょう。

つまりそれは変化を受け入れられる人間になるという事であります。

 

人は変化を嫌う生き物である

そもそも人は本能的に変化を嫌う性質があります。

それは防衛本能、つまり脳の一番強力な部分の働きであります。

人間には大きく4つのステージがあります。

「生存」「繁殖」「成長」「貢献」

生存から始まり最後が貢献で順番ずつ進んでいきますがほとんどの人は繁殖のステージで終わります。

そして人生最後の日に後悔して終わります。

後悔する人生を避けるには貢献のステージまでいく必要があります。

それには変化を受け入れる自分を作る必要があります。

なぜなら生存が一番強力な本能なのですが、この生存本能とは変化を嫌うからです。

そして変化を嫌うという事は同じステージで留まるという事です。

繁殖は生存の次に強力な本能なのでそこまでは進めます。

しかし成長からは本能ではなくなります。それは人間脳と呼ばれ理性で制御する部分になります。

基本的に理性は本能に力で負けがちです。

本能に勝つためには理性を強くするしかありません。

その為の方法の一つとして日常に変化をつける方法があります。

 

もう一つ理由があります。

生存が簡単となり、変化の激しい現代では変化しないと成功しないという事です。

 

色々書きましたがつまり、

自分の人生を満足のいく人生にしたいなら変化を受け入れる事が重要なのです。

 

30歳を超えると人は変化を受け入れられなくなる

ここで問題があります。

人間は基本的に歳をとるごとに変化を受け入れられなくなります。

特に30歳を超えると考えが固まってしまうとの事です。

それを防ぐ方法があります。

それは変化を受け入れる事を30歳までに習慣化する事です。

出来れば25歳までにやるともっと良いです。

 

もしも30を超えても継続すれば改善は出来ます。

ただしその時にはすでに変化を受け入れられなくなってきていて

そんな状態でこんな話を受け入れて行動にしていく人は限られてきます。

なので出来るだけ早くやっておく事を推奨します。

 

変化をつけると賢くなる

実は変化をつけると脳が賢くなる研究結果もあります。

日常に変化をつけることで脳内のニューロンの結びつきが強力になり、新たな回路も出来るとのことです。

つまり学習能力やひらめき力が上がるという事です。

 

簡単な変化で良い

日常に変化をつけるというと難しく考えがちですが、

実はすごく簡単な事でも大丈夫です。

いつもと違う道で帰る、いつもと違う店に入ってみる、新たな趣味に挑戦する。

この様な些細な事で大丈夫です。

 

終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

非常に簡単な変化でも良いので是非とも日常に変化を取り入れてみて下さい!

因みに私のお勧めとしては、いろんなジャンルの書籍を読む事です。

一つのジャンルに凝り固まっていてもその世界観で終わってしまいます。

ぜひ偏見の目を捨てて今まで毛嫌いしていたジャンルでも何でも読むことを推奨します!

以上!能登でした!

現在、公式LINEに登録頂けると有料noteをプレゼント中!

友だち追加
 

最新情報をチェックしよう!