【投資初心者必見】ウォーレン・バフェット直伝「3つの教訓」|株式投資で失敗しない考え方

黒野
おはようございます!投資家黒野です!
今日は投資初心者必見の内容になっています。

今回紹介する内容はウォーレンバフェットが初めて投資をした時の失敗から得て

今でも教訓にしてると言う「3つの教訓」を紹介します。

投資で失敗したくない投資初心者の方はぜひご覧下さい!

黒野
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バフェット初めての投資

まずバフェットが投資を初めて行った時の話をします。

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11歳で株を始める

バフェットが投資を始めたのは11歳の時です。

当時投資の知識が無かった彼は、姉と一緒に同じ銘柄に投資する事にしました。

この時に銘柄を選んだのはバフェット自身で自分の貯金とそれに加えて姉から出資してもらう形になっていました。

初投資!

初めて選んだ銘柄は「シティ・サービス」という会社。

選んだ理由は父親が人へ勧めていたのを見ていたからでした。

株価38.25$で購入。

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株価下落

しかしその後株価は下落しました。

27$まで下落しました。大損です。

そこから数日間毎日株価と睨めっこが続きました。

株価上昇

それからしばらくすると、株価は40$まで上昇しました。

これを見たバフェットはすぐに売却をします。

売却後爆上昇

バフェットが売却した後の上昇を続け、200$ほどまで上昇しました。

バフェットはこの値幅を取り損ねたのです。

黒野
はい、
以上がバフェットが初めて投資をした時の失敗談を簡単に紹介したものです!

バフェットが得た3つの教訓

この時の出来事をバフェット本人は後に「人生で最も重要な出来事の一つ」と語っています。

現在でも彼が大切にしている、初めて投資をして得た3つの教訓を紹介します。

⒈ 買った時の株価にこだわらない

自分が買った時の株価って気になりますよね。

プラスが出てたら嬉しいし、マイナスなら苦しい。

でも購入時の株価にこだわると長期的な判断能力失った感情的で視野の狭い取引になってしまう。

  • 値下がりして売ってその後上がれば損。
  • ガチホしても下がり続ければ大損。

見るべきは購入時の価格では無く、冷戦な分析の結果に基づいて行動するべき。

一般投資家なら自分の購入価格は企業の業績に影響しません。

それを軸に投資判断するのはお門違いになります。

黒野
市場はあなたが株をいくらで買ったかどうかなんて考慮してくれません。

⒉ 目先の小さい利益に気を奪われない

買った株が値上がりしてプラスが出た時に売りたくなるのってありますよね。

特に大きく含み損を抱えてた後にプラスになった時は一旦売りたくなるのは多くの投資家の心理です。

実はこの様な心理がチャートに現れて、チャーティストはこれを巧みに取っていく人達だったりします。

移動平均線、レジスタンス、サポート、これは投資家心理の結果現れます。

もちろんこれを利用してるチャーティストの行動の結果も反映されてるのですが。

だからこそテクニカル分析は必ずしも上手くいかない。

話がそれたので戻すと、

そういった目先の小さな利益を欲をかいて取ったり、

損をする前に利確といった自分を守る為に取ったり、

この様に動くと、保有していたら得られたはずの大きな利益を失います。

黒野
投資判断は企業のこれからの結果に注目すべきです。

⒊ 極力他人のお金で運用しない

他人のお金で運用するのは自分のお金で運用するより遥かに難しい。

これは心理的にです。

姉(他人)のお金を自分の責任で運用すると投資判断に大きな影響が出ます。

バフェットは企業として他人からお金を集めて投資を行ってはいますが、

その意味もあって借金や信用取引を使わず現物取引を推奨してます。

黒野
以上3つがバフェットの教訓となっているらしいです。

大切な部分

今回紹介した3つの教えは

  1. 株価にこだわらない。
  2. 目先の利益に気を取られない。
  3. 借金するな。

こういう事だと思います。

これって実は全てに共通してるのが、「精神」が結果に影響するという事だと思います。

私の以前から投資家の精神状態は重要項目と言ってきました。

実際に個人投資家のリターンが下がる原因の第一位が「投資家の非合理的な行動」との事です。

分かり易いのが「狼狽売り」「狼狽買い」といった行動です。

例えば「このままだと大損!」といった不安や

「これで大金持ち!」といった心を揺さぶられる時があってもあくまでも冷静に。

そういう意味でも今日紹介した教訓を守って

良い精神状態をキープして冷静で俯瞰的な判断の元で投資を行っていきましょう!

以上!参考になれば幸いです!黒野でした!

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