ビジネスでは批判に合わせてはいけない理由

能登
こんにちは!能登(notosi44)です!
現在ビジネスをやっていて、批判を無くす為に行動している方!
それ、辞めた方がいいかも知れません。
能登(高校生Ver.)
えっ?どういう事?!何で?
能登
驚きでしょ!
今日は僕が調べて「なるほど!」と思った内容を紹介します!

 

副業で個人ビジネスを始める人が増えてきてる今、

特にYouTubeやブログ等の人気商売をやる人に伝えたい内容です。

「ビジネスにおいて批判に合わせるのはコスパが悪い」という事です。

理由を解説します。

 

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批判に合わせてはいけない

やっぱり個人でビジネスをやっていると批判は精神的に辛いものがあります。

だからと言ってそれに合わせて批判を無くす為の行動は辞めた方がいいです。

理由は簡単です。コスパが悪いから。

個人でやるビジネスにおいて一番注力したいのは既存の客をより満足させる事です。

アンチに対して合わせてしまうと既存の客が離れていきます。

さらに結局アンチも顧客になってくれる可能性も低いです、、

 

能登
結果的に顧客を減らす事になってしまう、、

 

アンチに合わせるという事は

アンチに合わせるという事は誰にでも好かれる事を目指す事です。

それは逆に言えば誰の心にも刺さらないビジネスにするという事です。

結果的に既存客が減るどころか、新規顧客すら減少させてしまう危険があります。

 

私達個人が目指すべき事とは

私達が目指すべきは自分の個性を活かし他との差別化を図る事です。

この差別化とはほんの些細な事でも構いません。

自分の個性とは、今までの経験で得た物や慣性そして持って生まれた能力の事です。

それらを活かして他との差別化を図り、個性を作り出す事です。

 

個性と聞くと難しく聞こえるかも知れませんが、実は意外と簡単なんですよ。

また後日書きます。

 

ラーメン屋に例えると

分かり易くラーメン屋に例えます。

あるラーメン屋が独特な味のスープを作って売り出していました。
そのラーメン屋には一定のコアなファンがいました。
ある日、新規の客がスープを飲んだ瞬間に「こんな癖の強いスープはダメだ!」と言いました。
ラーメン屋は翌日からそのスープを辞めて誰にでも受け入れられる癖のないスープを作りました。
結果的にファンが離れていき、批判を行った客も来る事はありませんでした。

結局誰にでも受け入れられるのは誰にも相手にされなくなります。

これはなぜかというと、客は心が動いた時にお金や時間を使ってくれるのです。

人の心を動かすという事はある程度他との差が無いと届きにくいです。

特に個人で勝負したい人は個性で勝負しないと成功することが難しくなります。

大企業や他の個性がある人やチームでやってる人達に埋もれてしまうからです。

こんな個人が強くなってる時代で成功しようと思うなら独自の物で他との差別化。これは必要です。

 

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批判はどうすればいいのか

では批判された時はどうすればいいのでしょうか。

それは批判の種類にもよります。

明らかにこちらの落ち度に対して指摘してくれてる場合は改善すればいいです。

しかし、自分の個性を潰すような批判は無視でいいです。

その個性が刺さる人もいるからです。あくまでも批判はただの1個人の意見です。

必ずその一つに合わせなきゃいけない事はありません。

 

メンタリストDaiGoさんはこう言っています。

批判は統計で見るべき。
もしくはその道で自分よりも成功している人からの批判はしっかり受け止めるべき。

つまり数字で見て、あまりにも批判の数の方が多ければそれは改善した方がいいかも知れません。

しかし私が思うには、ファンの数が自分の満足いく数字なら問題ないと思っています。

ラーメン二郎だと批判する人も多いですがコアなファンも多いです。

この様な所を目指してもありと思っています。

その批判をしている人はどんな人なのかという所も重要ですね。

その道で既に成功している人からの批判だったらしっかりと聞いた方がいいです。

逆に何の立場もない人からの批判はただの数字の1つとして捉えるべきです。

 

能登
目を向けるべきはファンの方です!

 

大企業は批判を大切にしてるが、、

とはいえ大企業や一般論的には批判の意見を大切にしています。

ですが、我々個人でビジネスしていく人達の場合は大企業とか一般論と同じ事をしてもほぼ勝てません。

資産も規模も人員も全く太刀打ち出来ませんので。

これからの時代、個人ビジネスで成功する為にはある程度一般的な考え方を捨てる必要があります。

なぜなら大企業と同じ事をやって成功出来るわけがないからです。

もし、批判に目を向けるべき時があるとすれば、それはある程度ビジネスが大きくなってからです。

その後でビジネスに行き詰まった時に批判に目を向けるとヒントになる事もあるかも知れません。

 

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終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございます!

個人で勝負する上では皆から好かれるよりも、自分の個性を活かしてビジネスをして

それに対して付いたファンに向けて改善をしていった方がメリットがでかいです。

  • 成功し易い。
  • ファンの口コミにより新たな顧客を狙える。
  • 自分の幸せにも繋がる。

そういう風に私は考えています。

なので私はこれからも自分の好き、個性を活かしてビジネスをしていきます。

もちろん改善は必要なので日々改善をしながら挑戦していきます!

以上!能登でした!

 

能登
これからも勉強して人生上げていきましょう!🙆‍♀️🙆‍♂️

 

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