投資信託まとめ

能登

こんにちは!能登(@notosi44)です!
投資信託で投資を始める際に必要な知識をまとめてみました。

 

投資信託で投資するに当たってとりあえず必要な知識を一気にまとめてみました。

始めようとしている初心者の方は是非この記事を読んでから投資を始めてみて下さい。

 

 

 

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投資信託で投資する流れ

  1. 生活防衛資金を貯める。
  2. 月々の積み立て金額を決める。
  3. 投資方針と投資先を決める。
  4. 証券口座を開設する。
  5. 口座はつみたてNISA口座又は特定口座(源泉徴収あり)で開設する。
  6. 実際に投資する。(長期投資)

この様な流れになります。

詳しく見ていきますね。

 

1.生活防衛資金を貯める。

半年~2年程の生活費を貯金する。

普通の会社員であれば半年~1年程で大丈夫です。

 

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2.月々の積み立て金額を決める。

毎月投資できる金額(余剰資金)を把握し、投資する金額を決める。

もちろん投資金額が大きいほどリターンは大きくなります。

 

3.投資方針と投資先を決める。

投資方針とはどの様な買い方で買っていくか、どの様なポートフォリオを組むかを決めます。

お勧めは毎月決まった一定額を積み立てていくドルコスト平均法で投資していく手法です。

投資先はリスクを抑えたい方は全世界、

リターンを狙いたい方は先進国か米国にインデックス投資するファンドをお勧めします。

 

具体的に銘柄で言うと、

  • eMAXISslim先進国株式インデックス
  • 楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
  • eMAXISslim全米株式インデックス(S&P500)
  • eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

この辺りがお勧めです。私もこちらに実際に投資してます。

 

詳しくはこちら

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4.証券口座を開設する。

ネット証券を利用しましょう。手数料が安いのでお勧めです。

  • 楽天証券
  • SBI証券

これらの証券会社がお勧めです。

私は楽天証券とSBI証券両方を利用してます。

 

5.口座はつみたてNISA口座又は特定口座(源泉徴収あり)で開設する。

証券口座を開設する際にどの口座を開設するか選択できます。

まず、つみたてNISA口座と特定口座(源泉徴収あり)で開設しましょう。

投資はNISA口座で投資して、NISA口座の上限額を超える分は特定口座で運用しましょう。

 

6.実際に投資する。(長期投資)

ここまで来たら後は実際に投資するだけです。

選んだ投資先(ファンド)に投資します。

積立設定で自動積立する事も可能です。

投資に関しては長期投資を行いましょう。

過去のデータを見ると米国に長期投資した場合は元本割れした事が無いです。

※投資信託は元本保証の無いリスク商品になります。投資は自己責任でお願いします。

 

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投資信託に投資するメリット

能登
メリットはざっくり言うとこんな感じです。

 

メリット

  • 投資信託はお金のなる木
  • プロに運用を任せられる
  • 少額から始められる
  • 手間が掛からない
  • 資産の拡大が計れる
  • インフレ対策になる
  • 簡単にリスク分散が計れる
  • 簡単に海外に分散投資が出来る

こんな所だと思います。

つまり、リスク、手間を抑えつつ資産の拡大が計れます。

 

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危険な投資先と投資サービス

気を付けて欲しいのが危険な投資先と投資サービスです。

下手をすれば損してしまう恐れもあるので辞めておいた方がいい所を紹介しますね。

  1. 毎月分配型の投資信託
  2. ロボアドバイザー
  3. アクティブファンド
  4. 日本のみに投資するファンド

これらの投資先は避けた方が無難です。

 

1.毎月分配型の投資信託

毎月分配型のファンドは地雷です。

分配金には税金が掛かるので投資効率が悪くなります。

さらに利益が出ていなくてもファンドの投資資金を切り崩して分配される

特別分配も出すのでこれには税金は掛かりませんが、手数料分損になってしまいます。

 

2.ロボアドバイザー

最近人気のロボアドバイザー。

AIが勝手に投資してくれて楽に運用が出来るのですが、

手数料が毎年1%程取られるのであきらかに損です。

普通に自分で投資信託で運用しましょう。

 

3.アクティブファンド

アクティブファンドとインデックスファンドを比べた際に

インデックスファンドの方が運用成績が良かった年の方が多いです。

それにアクティブファンドの方が信託報酬が高い事からも

インデックスファンドに投資した方がトータルリターンは良くなると思います。

 

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4.日本にのみ投資するファンド

日本株はインデックスで見ると過去のバブルの時の株価に

全然戻ってません。

つまり長期投資をしても報われない可能性があります。

さらに少子高齢化、人口減少等の懸念材料がありインデックス投資には向かないです。

過去のデータで見ても米国に投資した方がリターンが良かったです。

 

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まとめ

とりあえず重要な部分だけをまとめてみました。

投資信託はいい投資手段なのでお勧めの投資手段です。

とにかく最初は少額から小さく初めて投資の良さを実感してみましょう!

始めた人から得してます!

以上!参考になれば幸いです。

 

能登
これからも勉強して人生上げていきましょう!🙆‍♀️🙆‍♂️
能登(高校生)
上げましょー!
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