米国株、米国ETFの問題点

最近、米国株や米国ETFが人気で投資する人が増えてきています。

実際に私も米国株に投資を行っております。

そんな米国株、米国ETFなんですけど実は問題点もあります。

今回はその問題点を紹介していきますね。

 

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米国株、米国ETFのデメリット

私が考える問題点(デメリット)はこの様になっています。

ーデメリットー

  • 手数料が高い(為替、売買時)
  • 企業情報にタイムラグがある
  • 為替リスク

主にこの様なデメリットがあると考えられます。

 

手数料が高い(為替、売買時)

ネット証券(楽天証券、SBI証券、マネックス証券)等を利用すると

ある程度手数料は安くできるのですが、

それでも日本株、投資信託、国内ETFと比べてしまうと手数料が高いです。

  • 売買手数料・・・約定代金の0.45% 
  • 為替手数料・・・楽天証券だと1ドルあたり25銭

高いですね~。

この辺は本当になんとかして欲しいですね。

 

企業情報にタイムラグがある

最近はネットが普及して手軽に米国の情報をキャッチする事が可能になっています。

しかし米国のリアルタイムの情報を得ようと思うと英語が読めないと厳しいです。

和訳された情報を見ようと思うとやはりタイムラグが生じてしまいます。

あとはやっぱり現地にいないと現地での空気感はつかみ難いですよね。

 

為替リスク

ドルでの取引になりますので、儲けた分(売却益、配当益)もドルでの受け取りになります。

つまり日本円に変えて使いたい時に円高になっていれば

その分利益が目減りしてしまいます。

じゃあ米国株、米国ETFはダメなの?

結論から言えば米国万歳!です(笑)

私自身も米国に投資してますのでお勧めします!

 

なぜ米国お勧めできるのか

世界一の経済大国だからです!これだけ!シンプル!

色々デメリットはあるのですが、結局投資対象として手堅いので大丈夫です!

つまり投資する時のデメリットよりも投資対象としてのメリットの方が大きいです!

 

問題点の対策方法

私が考える問題点の対策案を紹介します。

手数料が高い

ネット証券を利用する。

特にSBI証券をお勧めします。

SBI証券で住信SBIネット銀行をダブル使いすると為替手数料が4銭に抑えられます。

因みに私の場合は米国株と投資信託(楽天VTI)を利用しております。

投資信託を通して米国ETFの運用をしてる感じですね。

あとはNISAを利用すると売買手数料が0円になる投資対象もあります。

企業情報にタイムラグがある

これは出来るだけ大手優良株に投資しておけばリスクを低減できます。

ETFの場合長期投資であれば基本は問題ないかと思います。

為替リスクがある

生活防衛資金を活用しましょう。

さらに長期投資を行う事で、円高時には引き出さずに貯金からお金を使ってしのげば問題なしです!

米ドルは世界の中心である基軸通貨なので比較的安全かと思われます。

まとめ

確かに米国株、米国ETFには問題点(デメリット)もあります。

しかし、それ以上にメリットが大きいです。

なので米国株は最適解になりうる投資対象だと考えております。

さらに楽天・全米株式インデックスファンド等の投資信託を利用する事で

為替手数料、売買手数料を抑えて米国ETFを運用する方法もあります。

参考になれば幸いです。

これからも勉強して自由で豊かな人生手に入れちゃいましょう!

 

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