投資信託は新設ファンドに投資したら大儲けできる?!基準価額と株価の違いについて解説

株だったら新規公開株に投資すれば株価が安い時に買えて

上がった時に売れば大儲けできる!

じゃあ投資信託も新設ファンドに投資すれば大儲け出来るのでは?

そう考えた方がいるかと思います。

結論から言うとそれは出来ません。

今回はそんな基準価額と株価の違いについて解説していきますね。

この記事で得られる知識
  • 基準価額とは
  • 基準価額の決まり方
  • 基準価額が変わる要因
  • 基準価額と株価の違い

 

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基準価額と株価の値段の付け方は違う

株価は需要によって値段が左右されます。

しかし基準価額は需要は関係ありません。

それは基準価額の値段の付けられ方が違うからです。

詳しく解説していきますね。

 

基準価額とは

基準価額とは、投資信託(ファンド)の値段の事になります。

表示されている金額は主に1万口辺りの金額になります。

因みに基準価格ではなく正しくは基準価額となります。

 

基準価額の値段はどうやって決まるの?

基準価額は、純資産総額÷総口数で決まります。

  • 純資産総額とはファンドが持っている資産総額+利息や配当̠-運用コストです。
  • 総口数とは実際に投資されている全部の口数です。

つまり簡単に言うと、いくら投資されているかは関係無く、

ファンドの運用成績によって左右されるという事になります。

 

基準価額が変わる要因

それでは基準価額が変動する要因について見ていきましょう。

 

投資先の価格変動

投資信託は集めたお金で株式、債券等へ投資を行い運用しています。

その投資先の価格の変動により純資産総額が変わり結果的に基準価額が変わります。

これが一番大きな変動要因になります。

つまり、投資信託の運用成績によって左右されるという事になります!

やっぱりファンドがどの投資先に投資してるかが重要になってくるわけですね!

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配当金、分配金の収支

ファンドの投資先の配当金分配金収入も基準価額に影響します。

それと、分配金を出すファンドの場合はその支出も影響されます。

 

運用コスト

投資信託は運用している際に発生するコスト(信託報酬等)があり、

このコストも基準価額に影響します。

これは、運用コストは信託財産から支払われるからです。

 

むしろ新設ファンドは要注意?!

新設ファンドは、

  • 純資産額の増減が不安定になりがち
  • 運用コストが多くなってしまいがち

この様な注意点があります!

純資産額の増減が不安定だとその分運用コストが増加してしまいます。

なので新設ファンドはとりあえず様子を見て実際の運用コストが判明して

純資産額が増減が安定してから投資した方が堅実です。

 

Youtubeの動画でも解説しました!

動画で分かりやすく解説していますので是非ご視聴お願いします!

 

まとめ

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色々解説してきましたが、結論は新設ファンドに投資したからといって

株式みたいな大儲けは出来ません。

そこで最後に投資信託の選ぶときの注意点をもう一度確認しときましょう!

投資信託の選び方

  • 純資産額は上昇傾向にあるか
  • 投資先
  • インデックスファンド
  • 分配金が年0か1
  • 特別分配が無いか(あるとダメです)
  • 信託報酬が安いかどうか(0.2%以下が望ましい)
  • 償還日が無い

この点に注意してファンドを選定すればそこまで失敗はしないでしょう!

以上。参考になれば幸いです。

これからも皆で勉強して人生上げていきましょう!✨🌱

 

 

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