【速報】S&P500がデッドクロス形成!暴落来るか!?米国のバブル崩壊対策

投資家黒野
おはようございます!投資家黒野です!
悲報が届きました!

ブルームバーグの記事によると、3月14日時点でS&P500指数がデッドクロスしたとの事です↓

Bloomberg.com

S&P500種株価指数は14日、一段安を示唆するテクニカル指標である「デッドクロス」を形成した。2020年3月以来となる…

これについてどう捉えれば良いか、どう動けば良いかをお話しします。

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ブルームバーグの記事によると、3月14日時点でS&P500指数がデッドクロスしたとの事です。これについて個人投資家はどう…

デッドクロス形成

そもそもデッドクロスとは短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に交差して抜けることを指します。

テクニカル分析で相場の下降期入りのシグナルとされています。

50日移動平均線が200日移動平均線を下回りました。

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デッドクロスは更なる下落の危険も

デッドクロスは短期的なさらなる弱気相場を予兆することがあるとの事です。

ドット・コムバブルの1999年11月、そのバブル崩壊後の2000年10月、金融危機前の07年12月に見られた。

黒野の感想

とうとうデッドクロス出ましたね!

ただし、ブルームバーグの記事にも書いてありましたがデッドクロスは一般的に遅行指標です。

歴史的に見るとちょっと遅かったりするわけです。

これが形成された時はすでに2桁台の大幅下落を遂げていたりします。

実際、新型コロナウイルス禍で世界中の市場が打撃を受けていた20年3月30日、S&P500種はデッドクロスを形成したが、実際に底打ちしたのは7日前の同月23日だった。

引用:ブルームバーグ

つまり、出たからやばい!というよりかやばい状況だから出た。

直近だとそのパターンが多い。ってイメージです。

ウィリアム・デルウイッチ氏は「過去10年間を見ると、デッドクロスは不吉なものとはなっていないのは確かだ」と電話インタビューで話した。「それ以降、株価調整のほとんどは短期的であり、2つの移動平均線が互いに交わる時には後の祭りだ。底値を打っていないとしても、近づいている」と述べた。

引用:ブルームバーグ

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米国のバブル崩壊対策が原因か

ただし私は楽観的になるのも違うと思います。

確かにリーマンショック以降では世界恐慌レベルの長期間の大暴落は起きてません。

これは米国の経済対策が要因だと思ってます。

リーマンショック以降は米国ってバブルが起きてそれが崩壊し始めると直ぐに金融政策を調整して新たなバブルを作って凌いできたと思います。

この様に低金利、バランスシートを拡大させて株価を保ってきた感じだと思います。

コロナショック前は金融引き締めを数年にかけてやってきて、

結果的にコロナショックとなってます。

その後にまた一気に金融緩和に入ってなんとか大きなバブル崩壊を避けてます。

つまり、株価と金融政策は関係が深いです。

歴史を見ると、、

ただし、歴史を見るとリーマンショック後に金融引き締めを実施した直後は

一旦下落フェーズに入りました。その後には結局持ち直しています。

それは利上げを止めたり、その後の利上げ再開時には景気加速やトランプ政権の減税期待が続いており、企業業績も堅調だったしたので、

2017年の株価は大幅に続伸しました。

つまり投資家は、景気が強いうちはFRBの金融引き締めをさほど懸念しませんでした。

投資家メイド
大きな緩和後の引き締めに対しては一旦インパクトがあるものの
それがいい方向へ作用すれば利上げしても株価は上がっていった感じです!
投資家黒野
やっぱり今回も結局大きく下げてますよね!
この後はどうなるかは誰にも分かりませんが!

問題点

今までは金融政策を調整してやり過ごしてきました。

しかし、現状は、こちらをご覧下さい。

米国 コアCPI(前年比)推移

米国 バランスシート推移

この様な現状です。

インフレしてる、バランスシートは急拡大している。

そんな中での世界情勢の悪化。

これを上手く金融政策で調整出来るのか。そこが問題になってきます。

つまり、世界情勢で企業の業績にも逆風。しかも金融政策も引き締めていかないといけない状態でもある。

こういった問題があります。

投資家メイド
楽観は禁物。
直近10年だけを見て楽観してもいけませんわ。

どうすればいいの?

正直、どっちに転ぶか誰も読めないと思います。

暴落の危機はある。しかし、金融政策や業績が上手くいけば暴落は避けられる。

仮に暴落が来なければ売ってしまった人は大きな機会損失になるでしょう。

なぜならばこういった大きな懸念で株価が下げてる相場にこそ爆発的な上昇タイミングが隠れているからです。

コロナショックが良い例です。

あの時はまだまだ暴落すると騒がれてましたが急反発を遂げました。

結局、売った段階でより下がった時に売った分を買い戻さないと期間損失で終わります。

そのタイミングは誰にも分かりません。完璧には。結局運です。

資産運用として株式投資をしているなら運任せの行動は避けるべきです。

運任せの勝負ではなく、確実に平均的なリターンを取っていく。

ドルコスト平均法の長期投資でそういった期待値を上げる事が大切だと考えます。

それこそが我々一般投資家に出来る最善策ではないでしょうか。

これならばどういった状況でも悲観する必要が無くなり、楽にリターンに享受出来ます。

以上!参考になれば幸いです!黒野でした!

投資家メイド
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